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映画「未帰還の友に」

友人に紹介されて映画を見ました。太宰治の短編を初めて映画化したというものです。内容は反戦の物語で、淡い恋を描いております。

『未帰還の友に』公式サイト
https://mikikan.com/index.html

映画を観に行った日に、福間雄三監督と原將人音楽担当のトークショーがあり、パンフレットにサインをもらいました。トークショ―の写真も撮ってきました。

この映画には、原作にはない、主人公の(太宰治のような)先生と井伏鱒二との対話の場面と、ムーラン・ルージュ新宿座の上演場面があらわされているようで、別の映像表現をとった芸術作品となっているようです。今度原作も読んでみようかなと思っています。

この映画の1942年頃は、多くの若者が戦争で死んでいくという悲劇があちこちで起きました。それは忘れてはいけないことです。そして、それから80年も過ぎた今、まだ地球上では不幸な戦争が起きているという現実があります。友が戦争で死ぬことを許してはいけません。

どこの馬鹿が戦争をおこしているのでしょう! そしてどこの阿呆が兵器を作って戦場に届けているのでしょう!! そんな馬鹿と阿呆を許してはいけません。そうは思いませんか?