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「青の数学」-王城夕紀 著 の問題⑱

今回の問題(ストーリー)は、物理と数学の話で素粒子に関連します。大学でかじりました。

少し深入り(深堀)します。Chat-GPT5.2に教えてもらいます。

もうすこし深堀です。

ここまでくると、使っている数学がさっぱり???という世界ですね。
テンソルとか、ラグランジアンとか、・・・でも、昔は少しは勉強したんですがね~(元物理学科!!) 考えてみると、中学から大学にかけて、一番賢くなって(そこが賢さのピーク)大学出て数十年かけて産まれたままのようなお馬鹿になるというのが人の一生なんですかね(笑)

まあ、学生をやめて使える数学の範囲は狭まりましたが、他の勉強をしておれば、プラマイゼロ(±0)ですかね。算数や数学を入試勉強のために学ぶこと、理科や社会、英語や日本語も同じで、学生の間に苦労して勉強して、大人になってそれを一生かけて全部忘れていくのですかね~。でも勉強しないと、望む学校の入試に受からないというのは、辛いですね。 

受験者がんばれ!!

青の数学310頁に次の台詞があります。

数学を解くだけなら、別に人より早く解く必要もない。ゆっくりだって解ければいい。むしろ、答えに辿り着くことじゃなくて、その過程がどれだけ豊かなのか、独創的なのかの方が本当は重要だったりもする

算数や数学を学ぶことが嫌いにならなければ、それでイイじゃないですか?
人は、やめなければたぶん希望するところまでは届くはずでしょう。
だって、届くまでやればイイいのですから。