鎌田慧セレクションー現代の記録7「炭鉱の闇」
「今日の仕事で死ぬかも!?」と思うような、そんな仕事はしたことがない。せいぜい職場をクビになるのであって、生死を決めるような仕事は正直したくない。しかし世の中にはある。そのひとつが炭鉱夫の仕事である。
おそらく炭鉱には繁栄もあったはず。でもこの本は、主に炭鉱が閉山に向かっていくルポである。
鎌田慧セレクションのシリーズ7作目。
下記のように、日本には多く炭鉱があったのですね。

これぞ、炭鉱夫とその家族の生き様を伝えるルポである。
対極にあって、安穏と生きていること自体が幸せかな。
